このようなお困りごとはありませんか
部品が廃番になり、従来通り生産できない
古い基板をもう一度作りたい
過去の製造先が対応できなくなった
図面やBOMが古く、現在の部品で作れるか分からない
検査治具が残っていない、または使えない
少量だけ継続生産したい
RoHS / REACH などの環境調査にも対応が必要
製品ライフが長く、安定供給できる製造先を探している
部品がなくなる。基板が古くなる。
それでも製品を止めないために。
長年使われる産業機器・制御機器・電子機器では、部品のEOLや入手難、図面・BOMの古さ、検査治具の老朽化が課題になります。晃栄電機では、現物・図面・部品表・過去資料を確認しながら、復刻や継続生産の可能性を検討します。
対応フロー
電子回路、基板パターン、動作仕様、必要に応じてファームウェアの観点から確認します。
過去履歴を確認しながら進める復刻・継続生産
旧型基板や長期継続品では、過去にどの部品を使用していたのか、どの時期にどの仕様で製作したのかを確認することが重要です。晃栄電機では、注文ごとに発行される管理番号や、製品刻印のロット番号、納入時期などを手掛かりに、過去の部材手配、製作指示、製作記録、品質記録を確認しながら、EOL対応や基板復刻の検討に活用しています。
回路・基板・ファームウェアまで見て考える復刻対応
基板復刻やEOL対応では、部品を置き換えるだけでは解決しない場合があります。
晃栄電機では、電子回路設計、基板設計、ファームウェア開発の知見を活かし、現物・図面・BOM・過去資料・動作仕様を確認しながら、復刻や継続生産の可能性を検討します。
過去には、ソースコードが残っていないマイコン制御基板の復刻や、アナログICのEOL対応など、単純な部品置換だけでは判断できない案件にも取り組んできました。
長期供給を支える、晃栄電機の対応力
製品ライフの長い製品の安定供給
産業機器・制御機器など、長年使われる電子機器の継続生産を支援します。小ロット・多品種でも、安定した品質で供給し続けます。
EOL部品・入手難部品への対応
廃番や入手困難な部品について、代替品の検討や在庫確保の支援を行います。詳細はEOL・復刻タブをご覧ください。
基板復刻・旧型基板の再製作
図面が古かったり、現物しかない場合でも、基板の復刻を検討します。詳細はEOL・復刻タブをご覧ください。
部材調達から実装・組立まで
部品調達から基板実装、機器組立まで一貫して対応します。調達から実装までを社内で行うため、工程間の連携がスムーズです。
電気検査・調整まで対応
組立後の電気検査や調整作業まで行います。製品ごとに設計・製作した検査ジグを用いて、品質を確かめてから出荷します。
検査ジグの設計・製作・保守
電気検査ジグを自社で設計・製作・保守しています。詳細は検査ジグタブをご覧ください。
RoHS / REACH などの環境調査対応
環境規制・含有化学物質調査に対応します。詳細は品質・環境タブをご覧ください。
小ロット・多品種・継続生産
少量の生産でも柔軟に対応し、長期にわたる継続生産も可能です。製品ライフが長い電子機器の製造先に適した体制を整えています。
混載基板への工程対応力
面実装部品と挿入部品が混載する基板では、部品構成、基板形状、熱影響、はんだ付け方法を考慮した工程設計が重要です。晃栄電機では、局所スポット自動はんだ槽、はんだ付けロボット、フローパレットなどを活用し、製品ごとの条件に合わせたはんだ付け工程を組み立てます。
手作業だけに依存せず、治具・装置・工程設計を組み合わせることで、小ロット・多品種・長期継続生産における安定した基板実装を目指しています。
回路・基板・ファームウェアを含めた検討
EOL対応や基板復刻では、部品の置き換えだけでなく、回路動作、基板設計、ファームウェアまで含めて確認します。詳細はEOL・復刻タブをご覧ください。
電気検査ジグとファンクションチェッカーを、現場に合わせて設計・製作・保守
晃栄電機では、製品ごとの電気検査ピンボードジグ、ファンクションチェッカー、簡易検査装置を社内で設計・製作・保守しています。
特に、Raspberry Pi、ESP32、PCなどを活用した電気検査、通信確認、検査結果の記録、社内LAN経由でのデータ収集・解析を組み合わせた検査ジグを得意としています。
大型の機構治具そのものよりも、基板・電子回路・検査条件・生産記録を理解したうえで、現場で使い続けられる電気検査ジグを作ることを重視しています。
得意な検査ジグ
電気検査ピンボードジグ
製品ごとに必要な電気的な検査条件に合わせて、ピンボード方式の検査ジグを設計・製作します。基板のテストポイントや接続条件に合わせた配線構成で、検査時の作業性を重視しています。
ファンクションチェッカー
製品の基本的な動作確認を行うファンクションチェッカーを製作します。電源投入後の出力確認、スイッチ類の動作チェック、表示確認などを組み合わせた簡易検査装置に対応しています。
Raspberry Pi / ESP32 / PC活用
Raspberry PiやESP32などのマイコン、PCを活用して、通信確認や検査結果の自動記録、判定ロジックを組み込んだ検査ジグを構成します。検査条件に合わせてハードウェアとソフトウェアの組み合わせを選択しています。
検査データの収集・活用
社内LAN経由で検査結果を収集し、傾向確認や品質改善に活用しています。検査データを見ながら、どの製品・どのロットで不具合が出やすいかを把握し、生産現場の改善に反映しています。
現場での保守・改善
製作した検査ジグは、生産現場で実際に使い続けることを前提に設計しています。部品劣化や基板設計の変更に合わせて、社内での修正・改造を行いやすくしています。
| 比較項目 | 晃栄電機株式会社 | 一般的な外部依存型 |
|---|---|---|
| 得意領域 | 電気検査ピンボードジグ、ファンクションチェッカー、検査データ取得 | 機構設計や専用治具製作を外部委託 |
| 検査制御 | Raspberry Pi、ESP32、PCなどを活用して検査条件に合わせて構成 | 仕様確定後に外部設計へ依頼 |
| データ活用 | 社内LANで検査データを収集し、傾向確認や改善に活用 | データ活用まで含めると追加開発になりやすい |
| 仕様変更 | 社内で検査条件や判定方法を見直しやすい | 再発注・改修待ちになりやすい |
| メンテナンス | 生産中の不調に対して、現場で確認・保守しやすい | 外部業者待ちになりやすい |
| 小ロット・長期継続品 | 製品ごとに必要十分な検査ジグを作りやすい | ジグ費用や納期が重くなりやすい |
| 品質改善 | 不具合傾向や検査記録を見ながら改善に反映しやすい | 改善サイクルが遅くなりやすい |
3Dプリンターによる試作・治具・工程補助具の製作
晃栄電機では、3Dプリンターを活用し、試作品やプロトタイプだけでなく、製造工程で必要となる治具、作業補助具、検査補助部品、小物部品の製作にも取り組んでいます。
製造現場では、市販品では形状や寸法が合わない位置決め部品、保持具、保護カバー、検査時の補助具、作業性を改善するための小物類が必要になることがあります。そうした現場に合わせた部品を社内で作ることで、作業の安定化、検査のしやすさ、工程改善につなげています。
試作・プロトタイプ
形状確認、取り付け確認、構想検討用の部品を短期間で作ります。
治具・作業補助具
位置決め、保持、保護、作業性改善のための小物類を製作します。
検査補助部品
検査ジグまわりの補助部品、基板保持具、確認用部品などを製作します。
現場に合わせた材料選定
通常フィラメントに加え、RoHS対応ESD対策フィラメントやポリプロピレンフィラメントなどを用途に応じて使い分けます。
生産革命=EVO
現場の記録と社内AIサーバで、長期供給を支えるものづくりへ。
晃栄電機では、IoTロガーと社内AIサーバ「EVO」を活用し、現場の情報を集め、整理し、活かす取り組みを進めています。
3つのポイント
集める
Raspberry Pi や ESP32 を活用したIoTロガーで、作業実績、検査結果、設備状態、温湿度などの現場データを収集します。
整える
社内AIサーバ「EVO」を活用し、製造記録、品質記録、EOL対応情報、環境調査、過去資料などを確認しやすくする基盤づくりを進めています。
活かす
必要な情報を見つけやすくすることで、長期供給、品質管理、現場改善、継続生産の判断を支えることを目指しています。
EVOの流れ
作業実績・検査結果・設備状態・温湿度など
Raspberry Pi / ESP32 を活用
情報を整理し、確認しやすくする
EOL対応・品質記録・過去資料確認など
継続生産を支える
EVOの活用例
- 生産記録データの収集と確認
- 品質記録の整理
- EOL対応時の情報確認
- 過去資料の参照支援
- 顧客ごとの要求事項整理
- 現場改善テーマの見える化
今できていること
- IoTロガーによる現場データ収集
- 生産記録の蓄積と活用
- 社内AIサーバEVOの運用
- 情報整理と確認性向上への取り組み
目指していること
- より使いやすい情報活用
- 判断支援の強化
- 現場改善の継続
- 生産革命につながる仕組みづくり
部材調達から実装、検査、調整まで一貫対応
基板実装
SMT・Through-Hole などの基板実装に対応します。小ロット・多品種でも安定した品質で実装を行います。
部材調達
BOMに基づき部品を調達します。入手難部品についても代替品の検討や在庫確保の支援を行います。
機器組立
基板実装後の筐体への組立まで対応します。図面や組立指示書に基づき、正確に組み立てます。
電気検査
製品ごとに設計・製作した検査ジグを用いて、電気的な動作確認を行います。
調整作業
電気検査後の調整・校正を行います。仕様通りの動作が確認できるまで調整します。
検査ジグ設計・製作
電気検査ジグを自社で設計・製作します。仕様変更や部品変更にも柔軟に対応できます。
梱包・出荷
検査・調整完了後の梱包から出荷まで対応します。製品を安全にお客様のもとへ届けます。
RoHS / REACH 等の環境調査対応
部材情報やメーカー資料を確認しながら環境調査に対応します。詳細は品質・環境タブをご覧ください。
設計・開発から量産立上げまで
晃栄電機では、基板実装だけでなく、電子回路設計、基板設計、ファームウェア開発にも対応しています。
新規開発だけでなく、既存基板の復刻やEOL部品対応、検査ジグの設計など、製造と設計の両面から確認が必要な案件にも取り組んでいます。詳細は各専門タブをご覧ください。
製品仕様の確認、回路・基板・ファームウェアの検討、試作、検査、調整、量産立上げまで、案件に応じて社内対応と協力会社との連携を組み合わせながら進めます。
電子回路設計
製品仕様や既存基板の動作を確認し、回路構成や部品選定を検討します。
基板設計
実装性、検査性、長期供給、EOL対応を意識しながら、基板設計や既存基板の見直しに対応します。
ファームウェア開発
マイコン制御、通信、入出力制御、検査用プログラムなど、製品や検査に必要なファームウェア開発に対応します。
試作・量産立上げ
試作実装、動作確認、検査条件の整理、量産時の作業条件確認まで、製造現場と連携して進めます。
検査仕様・ジグ設計
ファンクションチェッカー、電気検査ジグなど、製品に合わせた検査環境を検討します。詳細は検査ジグタブをご覧ください。
基板実装を支える生産体制
晃栄電機では、電子回路基板の実装を中心に、部材確認、製作指示、面実装、挿入実装、はんだ付け、外観確認、電気検査、調整、品質記録、出荷までを、案件ごとの管理番号に紐付けて進めています。
設備名や型式の一覧ではなく、小ロット・多品種・長期継続生産に必要な確認力、工程対応力、検査対応、記録管理、EOL対応を重視した生産体制を整えています。
部材確認
BOM、支給部材、過去資料、仕入実績を確認します。
面実装・外観画像検査
印刷、部品搭載、リフローまでの表面実装工程に対応します。実装後は外観画像検査を行い、部品の有無、位置ずれ、品種違いなどを確認します。
挿入・混載実装
面実装部品と挿入部品が混載する基板にも対応します。部品構成や基板形状に応じて、局所スポット自動はんだ槽、はんだ付けロボット、フローパレットなどを活用し、案件ごとの工程を組み立てます。
はんだ付け工程
鉛フリー対応のはんだ付け、局所はんだ、後付け部品、混載基板のはんだ付けなどに対応します。手作業だけに依存せず、製品特性に合わせた治具・装置・工程設計により、安定したはんだ付けを目指します。
外観確認
はんだ状態、極性、部品向き、後付け部品、組立状態などを確認します。
電気検査・調整
製品ごとの検査条件に基づき、通電検査、動作確認、調整を行います。
検査ジグ
製品ごとの検査ジグを設計・製作・保守します。
記録管理
管理番号に紐付けて、部材手配、製作指示、製作記録、品質記録を管理します。
長期供給を支える品質管理と環境調査対応
長期にわたり安定して供給するためには、実装品質だけでなく、工程内検査、電気検査、調整、検査ジグ管理、設備メンテナンス、部材情報の確認、環境調査対応が重要です。
晃栄電機では、製造現場に近い体制で、品質の確認、記録管理、トレーサビリティ、長期供給を支える情報管理に取り組んでいます。
品質を支える実務
工程内検査
実装状態、部品の有無、向き、はんだ状態などを工程内で確認します。
電気検査・調整
製品ごとの検査条件に基づき、通電検査、動作確認、調整を行います。
検査ジグ管理
製品ごとの検査ジグを保守し、仕様変更や不調時の確認・メンテナンスに対応します。
設備メンテナンス
安定した製造を支えるため、設備や工具の点検・保守を行います。
不具合発生時の原因調査
不具合が発生した場合は、製作記録、検査記録、部材情報を確認しながら原因調査を行います。
RoHS / REACH 等の環境調査対応
RoHSをはじめとする環境規制・含有化学物質調査について、お客様の要求に応じた調査・回答に対応します。
部材情報、メーカー資料、仕入先情報、過去の部品表管理データを確認しながら、環境調査票や指定フォーマットへの回答を支援します。
長期継続品では、過去部品や代替部品の確認が必要になる場合があります。晃栄電機では、部品表管理や仕入実績を活用しながら、必要な情報を確認します。
トレーサビリティを支える管理番号と記録管理
晃栄電機では、一点一点のご注文に対して一意の管理番号を発行し、その管理番号に紐付けて、部材手配、製作指示、製作記録、品質記録などを管理しています。
お客様への納入時期や製品刻印のロット番号などを手掛かりに、製作履歴、使用部材、検査記録を確認できるようにしています。
また、部品表管理や仕入・販売実績は長年にわたりデータベースとして蓄積しており、トレーサビリティの確保と長期供給を支える情報基盤として活用しています。BCPを意識したデータバックアップも実施し、必要な記録を維持できる体制づくりに取り組んでいます。
品質管理の歩み
晃栄電機では、2007年9月に ISO9001:2000 の認証を取得し、その後 ISO9001:2008 へ更新して、品質マネジメントシステムの整備と運用に取り組んできました。
2018年9月には、ISO9001:2015 への移行更新は行わず、ISO認証の維持を終了しました。現在は、社内の品質管理システム、作業標準、製作記録、検査記録、トレーサビリティ管理を通じて、継続的な品質管理に取り組んでいます。
ISO認証の有無だけでなく、実際の製作記録、検査記録、管理番号、トレーサビリティを重視し、長期供給品や継続生産品を支える品質管理に取り組んでいます。
会社概要
| 会社名 | 晃栄電機株式会社 Koei Electoronics Co., Ltd. |
|---|---|
| 代表者 | 代表取締役社長 野尻龍二 / 代表取締役会長 野尻義龍 |
| 設立 | 1976年9月(法人化) |
| 資本金 | 1,000万円 |
| 従業員 | 28名 |
| 売上高 | 2.4億円(第49期実績) |
| 住所 | 〒354-0041 埼玉県入間郡三芳町大字藤久保671番地2 |
| 電話 | 049-258-1010 |
| FAX | 049-258-8522 |
| メール | evow270228@koei-ele.com |
人の指示と監修のもと、社内AI基盤を活用して制作
このWebページは、人の指示と監修のもと、晃栄電機株式会社の社内AI基盤「EVO」で動作するローカルLLMや各種開発支援ツールを活用して制作しています。
文章案の整理、HTML/CSSの作成、画面表示の確認、デバッグなどを役割分担しながら進め、人が内容と表示を確認しつつ仕上げています。
各ツールの役割
人の指示・監修
Webページで伝えたい内容や方向性を整理し、掲載内容、表現、最終的な品質を人が確認しています。
ChatGPT
Webページ全体の構成整理、文面案の検討、修正方針の整理、開発作業の指示づくりに活用しています。
EVO(社内AI基盤)
晃栄電機株式会社の社内で運用しているAI基盤です。このWebページ制作でも、ローカル環境でAIや関連ツールを活用するための基盤として使用しています。
ローカルLLM
社内環境で動作するLLMを、HTML、CSS、JavaScriptの作成や修正、技術的な検討に活用しています。
コーディング支援ツール
ローカルLLMを活用しながら、実際のコード修正、表示調整、構造の見直しなどを行っています。
ブラウザ開発・デバッグツール
実際の画面表示、タブ切替、スマートフォン表示、要素の状態、エラーの有無などを確認しながら、Webページの調整に活用しています。
ツールのつながり
制作の流れ
まず、人がWebページで伝えたい内容や方向性を整理し、生成AIを活用しながら構成案や文面案を検討します。
次に、社内AI基盤「EVO」上のローカルLLMとコーディング支援ツールを活用して、HTMLやCSS、JavaScriptの作成・修正を進めます。
修正後はブラウザ開発・デバッグツールを使い、実際の画面表示、タブ切替、スマートフォン表示、要素の状態などを確認します。
不具合や改善点が見つかった場合はコードを修正し、再度表示や動作を確認する工程を繰り返しながら調整しています。
まとめ
このWebページは、人が内容と最終判断を担いながら、社内AI基盤、生成AI、開発支援ツールを組み合わせて制作しています。
文章作成だけでなく、コード作成、画面確認、動作確認、デバッグまでAIを実務の中で活用していることも、晃栄電機の新しい取り組みのひとつです。
長く使われる製品を、現場で支える仲間を募集しています
晃栄電機では、製品ライフの長い電子機器を安定して供給するために、基板実装、部材調達、検査、調整、品質管理、記録管理、現場改善に取り組んでいます。
当社の仕事は、短期間で大量に作るだけではなく、長く使われる製品を、必要な数量で、安定して作り続けることです。
EOL対応や基板復刻、検査ジグ・3Dプリンター・IoTロガー・社内AIサーバ「EVO」などの活用にも触れながら、現場の工夫を重ねてものづくりを進めています。
仕事の特徴
長期供給を支えるものづくり
製品ライフの長い電子機器を、必要な数量で安定して作り続ける仕事です。
基板実装・検査・調整
基板実装、電気検査、調整、品質記録など、製造現場に近い工程に関わります。
現場改善と治具づくり
検査ジグ、3Dプリンター、IoTロガーなどを活用し、作業しやすい環境づくりにも取り組みます。
確認しながら進める姿勢
経験の有無だけでなく、ものづくりに丁寧に向き合い、分からないことを確認しながら改善していける姿勢を大切にしています。
採用詳細
募集職種、勤務条件、賃金、休日などの詳細は、最新のハローワーク求人票をご確認ください。
Webサイトでは、晃栄電機の仕事の考え方や、取り組んでいるものづくりの方向性を紹介しています。
採用に関するお問い合わせは、メールでご連絡ください。
外国籍の方への案内
外国籍の方へ
外国籍の方については、応募時点で、当社業務に就労可能な在留資格を既にお持ちであることを必須条件としています。
対象となる在留資格の例として、「技術・人文知識・国際業務」または「特定技能」などがあります。実際に就労可能かどうかは、在留資格の種類と業務内容により確認が必要です。
For non-Japanese applicants
At the time of application, applicants must already hold a status of residence that allows them to work for our company.
Examples of applicable status of residence include "Engineer/Specialist in Humanities/International Services" and "Specified Skilled Worker." Whether the applicant can work in the role depends on the type of status of residence and the job duties.
For details such as open positions, working conditions, wages, and holidays, please check the latest Hello Work job listing.
Dành cho ứng viên người nước ngoài
Tại thời điểm ứng tuyển, ứng viên phải đã có tư cách lưu trú cho phép làm việc tại công ty.
Ví dụ về tư cách lưu trú phù hợp bao gồm "Kỹ thuật / Tri thức nhân văn / Nghiệp vụ quốc tế" hoặc "Kỹ năng đặc định". Việc có thể làm công việc cụ thể hay không cần được xác nhận theo loại tư cách lưu trú và nội dung công việc.
Thông tin chi tiết về vị trí tuyển dụng, điều kiện làm việc, lương và ngày nghỉ vui lòng xem phiếu tuyển dụng mới nhất tại Hello Work.
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基板実装、部材支給での製作、部材調達を含むご相談、小ロット・多品種生産、継続生産品の見積依頼など、まずは通常の製作案件からお気軽にご相談ください。
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ご相談いただける内容
基板実装の見積依頼
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小ロット・多品種生産
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長期継続品のご相談
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検査ジグ・ファンクションチェッカー
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環境調査
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